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申請書類

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コンピューターウイルス防止の為、各種書式の送信は通常のテキストメールにてお願いいたします。
エクセル、ワードなどの添付ファイルでお送り頂きましても開封せずに破棄させて頂く場合がありますので予めご了承下さい。

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  • ビジター山行参加申請書 提出における注意事項

    (1)以下のフォーマットをコピーし必要事項を記入ののち、森羅事務局宛にメール送付して下さい。
    複数での参加希望の場合に"他何名"等の記入は不可です。

    (2)必ず人数分の申し込み用紙を送付して下さい。
    複数のビジター山行予定がある場合も、申し込みは別々にお願いします。

    (3)メールの表題は、"ビジター山行参加希望"としっかり書いて下さい。

    ※この申し込み用紙は会員外(ビジター)専用です。森羅会員は参加希望のみで可。

    ビジター山行参加申請書 テンプレート

       以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用して下さい。
       ※←印の部分は送信時に削除

    ビジター山行・参加申し込み及び誓約書    (ビジター用)

    山行期日:
    山行場所:

    山岳会・森羅 殿

      下記の項目にもれなく記入し、今回のビジター山行に参加希望します。
      また山行中の事故等については私個人の責任とし、
      山行期間中は森羅山行リーダーの指示に従うことを誓います。

    [01]氏  名:
    [02]ふりがな:
    [03]生年月日:
    [04]性  別:
    [05]血 液 型:
    [06]住  所:
    [07]電話番号:
    [08]緊急時連絡先=TEL:         /続柄:
      ※参加本人に何かあった場合の主催者からの連絡先です(両親・配偶者等)
    [09]登山経験の有無:無しor有り ※どちらかを削除 (経験が有る場合はどの程度:       )
    [10]登山経験年数:  年 or 未経験
    [11]集合方法:電車 or 自家用車(各自)
    [12]その他質問等の記入欄:
    [13]入会説明会(_/_):出席 or 欠席
    [備考]
     

     

  • 入会願 提出における注意事項

    入会願は、入会希望者がビジター山行参加後に提出する書式です。

    ※入会には森羅委員会での承認が必要です。
    ※詳しくは 細則 又は 入会について(会員募集) をご覧下さい。

    入会願 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用して下さい。

               [  入    会    願  ]

     山岳会・森羅 代表 殿
                                 年  月  日
                              氏名:


      山岳会・森羅会則に従い、入会を希望いたします。

    [個人データ記入欄]

    【氏  名】
    【ふりがな】
    【生年月日】
    【性  別】
    【 e-mail 】※yahoo,hotmailなどのフリーメールは不可
    【持 病 等】※完治しない病気や傷害があれば記入
    【郵便番号】〒
    【住 所 1】※都道府県名から記入
    【ふりがな】
    【住 所 2】※マンション・アパート・寮 部屋番号
    【ふりがな】
    【自宅電話】※電話番号だけでなく連絡可能な時間帯なども記入

    【職  業】
    【休日形態】※例→土日祭日休み(平日も有給休暇で可) 等、具体的に記入

    【山行年数】  年
    【経験済のジャンル】 [代表的な山名・ルート名等]  
    A.低山ハイキング ----------  
    B.無雪期縦走 --------------  
    C.冬季縦走 ----------------  
    D.無雪期バリエーション ----  
    E.冬季バリエーション ------  
    F.高所登山 ----------------  
    G.他(特殊) ----------------  
    ※経験のないジャンルを削除又は他のジャンルを追加  
    ※山登り未経験者は全てを削除し、山行年数欄に"未経験者"と記入

    【希望するジャンル】  
    A.低山ハイキング  
    B.無雪期縦走  
    C.冬季縦走  
    D.無雪期バリエーション  
    E.冬季バリエーション  
    F.高所登山  
    G.他(特殊)  
    ※希望するジャンルを残し、他を削除する

    【備  考】※入会を希望するにあたってのコメントや質問


    ※上記(※印)の部分は記入説明ですので、削除し使用して下さい。

  • 会員名簿届 提出における注意事項

    会員名簿届は、入会承認済の新会員が会員原簿登録データとして提出する書類です。
    一般会員用の"会員名簿"は、会員原簿の全データでは無く、
    住所・氏名・電話番号等の必要最小限のデータのみを添付した名簿となります。
    このデータを本人に無断で外部に公表する事はありません。

    ※一般会員宛の全会員名簿は会員名簿記入項目の内、入山表表記に必要なデータのみとなってます。
    ※従って、会員名簿内の「緊急時連絡先、業種・勤務先データ」等は一般会員宛への公開はしません。
    ※会員名簿は、会員間での使用にとどめ、外部への流失は禁止しています。

    会員名簿届 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用して下さい。
           ※印の部分を削除し使用して下さい。

                  会 員 名 簿 届
     山岳会・森羅 代表 殿
                                        年  月  日
                              氏名:


      山岳会・森羅会則に従い、入会いたします。

     [個人データ表]
     【会員番号】
     【氏  名】
     【ふりがな】
     【生年月日】
     【性  別】
     【血 液 型】
     【国  籍】
     【 e-mail 】※yahoo,hotmailなどのフリーメールは不可
     【携帯mail】
     【個人HP】
     【郵便番号】〒
     【住 所 1】    県    市    町
     【ふりがな】
     【住 所 2】※アパート・寮 部屋番号
     【ふりがな】
     【自宅電話】
     【携帯電話】
     【勤務先名】
     【ふりがな】
     【所属部署】
     【役  職】
     【電話番号】
     【住  所】

     [緊急時連絡先]※緊急時連絡先とは、遭難や事故等の万が一の時に貴方の代わり
     【氏  名】   に森羅が連絡をとる場所です。
     【ふりがな】   既婚者の場合は配偶者の連絡先。単身者の場合は実家等です。
     【続  柄】
     【電話番号】
     【住  所】

     [車両登録]
     【メーカー及び車両名】   ※入山時使用の個人所有車両の登録
     【車種】
     【カラー】
     【ナンバー】
     【その他の特徴】

     [入会までの山歴]
     【山行年数】
     【ジャンル】
      ・低山ハイキング
      ・無雪期縦走
      ・冬季縦走
      ・無雪期バリエーション
      ・冬季バリエーション
        ※経験のないジャンルを削除又は他のジャンルを追加
     【備  考】


     

  • 入山表の提出について

    入山表は個人山行前に、Eメール・FAX・郵送等で専任留守宅宛に提出します。

    会山行についてはリーダー会員が提出し、会員同士での個人山行の場合は山行リーダーが提出します。
    他の団体での山行の場合は、下記入山表の記入項目が含まれている条件で別書式の入山表でも可です。
    ツアー会社等の団体登山も例外ではありません。 → 行程表のコピーを提出する
    また、全参加者の住所・氏名・連絡先等が未記入のものは不可です。(森羅会員は氏名のみでも可)
    ただし参加人数の多い団体登山に関しては、森羅会員以外は他何名とし、主催者の連絡先のみでも可です。

    例外について

    入山表の提出は会則で決められており、例外は認めません
    入山表未提出での山行は処分(除名等)の対象となります。
    また入山表未提出での遭難事故等については、山岳共済の対象外となりますので、注意して下さい。

    バリエーション山行について

    一般山行を除く、バリエーション(岩登り・沢登り・冬山等)山行については、
    リーダー会による審査があります。
    下山後は速やかに、専任留守宅への電話連絡で"下山報告"をして下さい。

    提出期限

    一般山行      → 山行出発日の2日前(前日発含む)
    バリエーション山行 → 山行出発日の5日前

    ※入山表の提出方法等詳しくは「細則」参照の事

    入山表提出先

    宛先 → 入会後にアドレスを連絡
    表題 → 入山表西暦表示 山域(山行リーダー名 特記事項)
          一例) 【入山表】#050423丹沢(野瀬 V)
          備考) V→ビジター山行、会→会山行、L→L会山行、業→業務山行etc

    ※上記入山表提出メールは、担当者不在時の連絡もれを防ぐため、複数名で閲覧しています。

    入山表 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用して下さい。
           (※)印は説明なので、実際に記入する時は削除して構いません。

     【期 間】
     【場 所】
     【目 的】
     【団体名】山岳会・森羅(神奈川県山岳連盟・横須賀山岳協会所属)

     【参加者】合計  名
     01.
     02.   ※リーダーに"L"表示のこと
     03.
     04.
     05.
     ※会員は氏名のみ明記でよい

     (会員外)
     01.
     02.
     03.
     04.
     05.
     ※会員外の参加者は氏名の他、生年月日・自宅住所・電話番号・緊急時連絡先を明記

     【行程表】
     */*(*)


     */*(*)


     */*(*)


     
    ※日毎の行程を明記。(日付の後にその日の行程)
      印:→(交通機関利用区間)
        ~(一般ルート間)
        …(バリエーション間)
        [ ]バリエーション等のルート名
        ( )尾根の名前やその他内容等
     ※時間表示は24時間表示
     ※場所表示の前記入の時刻は到着時刻、後表示は出発時刻

     (エスケープルート等)

     ※具体的なエスケープルート、緊急時の対処方法等を明記

     【装備表】
     (会装備)
     01.
     02.
     03.

     (個人装備)
     01.
     02.
     03.
     04.
     05.

     【食糧表】
     01.
     02.

     【備 考】



     提出日:
     文 責:  

  • 装備借用願 提出における注意事項

    装備借用願は、会装備を個人山行で借用する時に装備係りに提出します。

    宛先 → 入会後に周知
    表題 → 装備借用(氏名/会員番号)
         (例)装備借用(川名/001)

    装備借用願 テンプレート

           メールの提出先、表題は以下に従って下さい。
           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用して下さい。


                  装 備 借 用 願

     山岳会・森羅 装備委員 殿
                                  年  月  日

     借用者:
     会員番号:

     山行場所:
     山行期間:
     山行リーダー名:


     [借用装備品目]
      装備No./品 目     /備考
     1.    /        /
     2.    /        /
     3.    /        /
     4.    /        /
     5.    /        /
     6.    /        /

     受取方法:
     返却方法:
     返却予定日:
     ------------------------------------------------------------------------
     ○会装備の貸し出し規定(細則)
     1.会装備は、該当日に会山行での使用が無い場合に限り会員の個人山行で借用できる
     2."装備借用願"を借用予定日の一週間前までに装備係宛に提出する
     3.装備は借用者払いの宅配便で受け取ることができる
     4.使用後は破損個所等の確認をし、破損の場合は借用者にて修理または弁償の事
     5.使用後は陰干しなどの手入れの後、速やかに装備係宛に返却の事

  • 共同山行合意書 提出における注意事項

    共同山行合意書は、他の山岳会との合同山行時(バリエーション限定)に代表へ提出します。

    共同山行合意書 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし使用してください。


              [ 共 同 山 行 合 意 書 ]

    山岳会・森羅と_______は、共同で行う登山について、以下のとおり合意した。
    共同で行う登山とは、両山岳会に所属する会員が同じ登山隊として登山を行うことを いう。

    第1条 本合意書の有効期限は、合意の日から平成__年__月末日までとする。
       2. 前項にかかわらず両山岳会は、文書で通知する事によって一方的に本合意を破棄できる。

    第2条 隊長の所属する会が自会の山行として運営し、登山本部は隊長の所属する山岳会に設置する。
       2 登山本部は、山行の管理・遭難対策(救助隊派遣等)をおこなう。
       3 登山本部は、登山本部を置く山岳会の規定に従って、共同山行の参加者へ山岳保険
         などへの加入を要求することができる。

    第3条 両山岳会は、自会会員の共同山行への参加可否の承認に関する権限を有する。

    第4条 隊長は両山岳会及び登山本部の指定する所に、登山計画書を提出しなければならない。

    第5条 隊長は、登山終了後直ちに登山本部(留守本部)に下山した旨を連絡しなければならない。

    第6条 下山予定日の22時までに下山連絡の無い場合は、
        登山本部は双方の山岳会の指定する所に通知し、
        非常事態を考慮した対応をとらなければならない。

    第7条 非常事態の発生に当たっては、救助隊(救助隊、現地対策本部)派遣の決定、指揮権限は、
        隊長所属山岳会に一任する。

    第8条 非常事態の発生に際して、救助隊派遣等の対応が必要な場合、
        双方の山岳会は協力をすることとする。

    第9条 救助活動等要した費用は、事故者の人数割りとし、
        事故者の所属する山岳会の規定によって処理する。

    第10条 この同意書に定めの無い事項については、双方の山岳会が協議して決定する。


    平成  年  月  日                 名称
                               代表者氏名
                               会事務所

                               名称
                               代表者氏名
                               会事務所

    以上

  • 外部リーダー用誓約書 提出における注意事項

    会員外の個人(原則未所属)がリーダーとして実施する山行に森羅会員が参加する時に、
    山行リーダーから森羅代表宛に提出します。

    外部リーダー用誓約書 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用してください。

    ★[誓約書]
    ※空欄部分に署名・捺印の事

    #外部リーダー用誓約書書式 -
    -------------------------- キリトリ --------------------------------

                   [  誓   約   書  ]
                                              年  月  日
    山岳会・森羅 殿

     安全登山に心がけ、
     山行中の事故を含む一切は、リーダー:________________________________の責任とします。


    氏名:                印

    住所:

    e-mail:


    山行期日:
    山行場所:

    [緊急時連絡先]
    氏名:
    電話:
    住所:

    ※別途リーダーの山行歴及び該当入山表添付のこと

    --------------------------- キリトリ --------------------------------

    上記の誓約書をコピー、プリントアウトし、空欄に必要事項記入及び捺印の後 提出の事。

    ★必ずリーダー本人が記入のこと。
     →代筆、代理送付は認めない。
     →原則としてEメールでの受付はしない。
     ※急を要する場合のみEメール又はFAXでの送信可とするが、
      その場合も直筆の原書を後ほど提出のこと。

    ★添付する山歴はA4一枚程度にまとめ、特に書式無し。
     →添付山歴はEメールでも可。
     →山歴が多い場合は同一時期の同一山域のみでも可

    ★誓約書送付先:※山行実施時における森羅チーフリーダーの住所氏名を記入
    ★FAX送信先 046-801-8848(川名) 以上

  • 個人情報守秘宣誓書 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用して下さい。

    山岳会・森羅 代表 殿

                   誓約書

    私は、会員提出の入山表を閲覧する上で、以下を厳守することを誓います。

                 記

    1 入山表記載の個人情報の取扱いには細心の注意を払い、漏洩防止に努めること。
    2 山岳遭難事故等の緊急時以外、入山表記載の個人情報に関して、発表、公開、
      漏洩、利用しないこと。
    3 閲覧担当の任を解かれた場合、入山表より知り得た個人情報を破棄すること。


    平成  年  月  日

                氏名_____________________________

  • 提出における注意事項

           退会届は、退会時に提出します。
           委員会にて承認後、正式退会となります。

    ※正式退会は、退会届を森羅委員会が承認した時点で決定します。
    ※退会年度の会費返金はありません。詳しくは 細則 をご覧下さい。

    退会届 テンプレート

           以下の書式(枠で囲んだ部分)をコピーし、使用してください。

                 退   会   届

     山岳会・森羅 代表 殿

                                 年  月  日
                              氏名:
                              会員番号:

      下記の理由により、退会を希望します。


     【退会理由】





     

  • 遭難対策等に役立てていただければ、転載・転用・コピー等はフリーとします。
    但し、以下の項目をまもってください。

    1.原文をそのまま使用する場合は、"制作:山岳会・森羅"を明記してください。

    2.内容の一部変更の場合は出来ればご連絡下さい。
     ※上記内容が完成品とは考えておりません。追加・変更がよいと考えた項目については、
     他団体の皆様のご意見を取り入れて、検討及び変更を随時して行きたいと考えています。

    3.上記の緊急時対応マニュアル及び[遭難対策系統図]を使用しての他団体の遭難救助時における
      いかなる責任も取れません。各団体での自己責任としてください。

    4.使用の祭には、ご連絡いただければ幸いです。ご意見等、お寄せ下さい。

    1.遭難等、緊急時対応マニュアル

           作成:山岳会・森羅
           緊急時とは下記の事をいう。

    [S:遭難]
     悪天遭遇やルート判断ミスなどにより行方不明となった場合。
    また、メンバーの 怪我・病気による死亡や負傷で山行パーティの全員あるいは一部に生命の危険があ る場合等で、パーティ単独での行動が困難であり、山行パーティ及び山岳会単位で の救援活動では対応ができない状態を遭難という。

    [A:緊急時]
     山行パーティ独自での行動は困難であるが生命に危険が及ぶ状況でなく、山岳会 単位での救援または現地応援で対応できるものを緊急時という。
    ※現地応援→現地で山行パーティ外の応援(小屋・他の山行パーティ等)

    [B:障害発生時]
     生命に及ぶ危険は無いが、山行パーティの全員あるいは一部が予定行動を中断し て下山するような状況で、山行パーティ単位での対応により対処できるものを障害 発生時という。

    [C:予定変更]
     緊急時とは区別するが、何らかの状況が発生し予定されたルート等を変更する時。

    以下に[S:遭難時]の対応を記す。

    2.【S:遭難時対策】山岳会用

           1.遭難等緊急事態の発生

    1-1.遭難発生と対策本部の設置
     事務局宛入山表提出の山行において、下記の項目にあたる状況が発生した場合、
    事務局はL会及び代表へ連絡。事務局・ L会・代表による協議の結果、対策本部を設置することができる。

    1)下山予定日の22時~すぎても下山報告が無く、本人への連絡もつかず、
      本人から家族等への連絡もない時。
    2)山行パーティより緊急事態発生(S遭難)の連絡があった時。
    3)現地関係各所(警察・救助隊等)から事故発生の連絡があった時。
    4)その他異常事態が発生したと考え得る時。

    1-2.遭難時における会及び一般会員の対応
     遭難等緊急時発生により対策本部が設置された場合は、
    すべての会行事(会山行 含む)・個人山行等の予定を中止または延期する。
    また在宅会員は個人のできうる 範囲でこれに協力する。



           2.対策本部の役割

    2-1.対策本部  対策本部長は会代表とする。
    代表不在の場合は、チーフリーダー、リーダー会員 内の適任者、事務局または委員会メンバー内の適任者、一般会員内の適任者の順で これを代行する。また上部団体が対策本部を設置した場合は、その傘下に入る。
    また、活動においては、事前に遭難当事者家族(個人別緊急時連絡先等)の了解を得る事が望ましい。

    2-2.対策要員の徴集
     対策本部は緊急時連絡網により全会員に発生した遭難事故を連絡する。
    その際、対策本部へ参加できるかどうかの確認を行い、現地要員・留守宅本部要員の人数把 握をする。
    →要員名簿の作成

    2-3.関係各所への初動連絡
     現地、警察・消防・山岳救助隊等へ事故発生(又は行方不明)を連絡。
    以後、現地での救助活動等は現地関係各所の指示に従う。
    また同内容を上部山岳団体へ連絡、状況に応じて所属団体傘下の山岳会への救援要請(現地要員及び本部要員の応援)をする。

    2-4.対策本部要員の役割分担

    2-5.救助活動
     実際の救助活動は現地の公的な救助隊の傘下に入り指示に従う。また救助隊要員は、登山・救助法等の技術力や体力・精神的な負担等を把握し、無理な行動をしない。救助活動中は、入山の実働部隊・現地本部・対策本部の連絡を密にし、家族や留守本部での状況把握を明確にする。

    2-6.長期に及ぶ救助活動(山岳会単位)
     公的な救助活動が中止となった場合、所属山岳会単位での捜索活動の継続は、当事者家族と協議のうえ決定する。この場合、長期間での捜索活動を念頭に置いた対策本部を再編成する。

    2-7.事後処理
     遭難者の発見と救助の完了。または行方不明による捜索打ち切り等により、下記の事後処理を行う。
    1)捜索費用の収支決算
    2)今後の遭難対策協議
    3)遭難事故報告書の作成
    4)関係各所(上部山岳団体・応援山岳会等含む)への挨拶及び報告

    2-8.解散
     対策本部は上記事後処理を行った後、解散する。



           3.遭難等緊急時対策費用

    3-1.収入
    1)当事者の負担金(本人又は家族)
    2)遭難対策積立金(森羅)
    3)山岳共済保険(日山協)
    4)その他の収入(支援金等)

    3-2.支出
    1)対策本部運営費(他の団体からの応援含む現地要員の交通・宿泊費、食糧含む装備等)
    2)外部団体捜索費用(地元救助隊の日当・民間ヘリコプターのチャーター費等)
    3)遭難事故報告書の作成費 4)その他の支出(関係各所へのお礼等)

    3-3.遭難対策積立金について
     緊急時の発生により必要と思われるとき、会代表または対策本部長の判断により遭難対策積立金の使用ができる。使用規定等は別途定める"遭難対策積立金(細則)"による。

    付属資料1 【山行連絡メモ】

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                          [  月  日  時  分]

    [重要度]※S遭難/A緊急時/B障害発生時/C通常

    [連絡者]

    [現在地]

    [連絡事項]






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           ※山行連絡メモの使用例
     

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                               [×月×日×時×分]
    [重要度]B
    [連絡者]川名(槍穂隊L)
    [現在地]槍沢ロッジ
    [連絡事項] ◎B隊(L中山)に連絡請う
    内容→本体は悪天の為キレット通過を断念し槍ヶ岳のみ登頂後、本日は横尾泊
         できればB隊も本日中に横尾に下山し、本体に合流すべし。

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    ※遭難事故発生時などは、重要度がSとなり、
      連絡事項に事故の内容や発生場所・負傷者氏名等、留守宅(事務局&L会)への要請内容などを明記。

           1999.7/31 作成:川名 ※1999.8/02~03→L会にて検討・修正 正式承認済(8/03)
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作成:2015/5/5 0:17:36  更新:2016/1/23 2:31:56