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阿弥陀岳(2015/04/18)

残雪期の阿弥陀岳登頂
残雪期の阿弥陀岳登頂

information‎
管理ID783
種別個人
日付2015/04/18
日数2
人数4
山域甲信越-八ヶ岳
山行名阿弥陀岳
リーダ*****
参加者*****
難易度初級
登録日2015/04/19
更新日2015/04/21
Keyword
山行形態
  • 春山
  • 雪山
  • トレーニング

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2015-04-19
18:34
【4/18】
7:30八王子駅集合-美濃戸11:00~12:00堰堤広場~13:20赤岳鉱泉着(テント設営)14:30~16:00大同心岩峰下16:30~17:45赤岳鉱泉着
19:00頃より夕食(夕食時、翌日のルートを検討(予定通り大同心陵~横岳か阿弥陀岳か)21:00就寝

【4/19】阿弥陀岳
4:30起床~出発6:25~7:00行者小屋7:20~8:25阿弥陀岳への分岐(休憩)8:40~9:00中岳通過~9:15中岳のコル上(休憩)9:30~10:05阿弥陀岳山頂10:15~10:45中岳のコル(休憩)10:55~11:20行者小屋~11:45赤岳鉱泉着(休憩&テント撤収)13:10~13:40堰堤広場13:50~14:50美濃戸駐車場

Day1
GW合宿・剱岳登頂へ向けて岩稜帯の練習で大同心陵~横岳通過を目指す。
赤岳鉱泉までは雪も少なく、アイゼン無でOK。初日は鉱泉までの予定だったが、早く着いたため翌日の下見で大同心岩峰下まで空身で行ってみた。天気も良く、風も穏やかで気持ち良かったが既に天候は下り坂。翌日はあまり期待できそうもない。
鉱泉へ戻ると食事の準備。小屋泊のK名さん、TCLと合流し、翌日のプランを練り直す。岩稜帯の練習もいいが、雪の急斜面の登下降の練習をするため文三郎経由で阿弥陀岳へ向かうことにした。

Day2
CL含め5人パーティで阿弥陀岳を目指す。前日の下見の疲れか文三郎尾根がキツイが、風は阿弥陀への分岐を過ぎると穏やかになった。中岳のコルで休憩を取ると最後の急登、対剱岳を想定したこの日の核心部。キックステップで登りきると、暫くして阿弥陀岳山頂へ。
雨の為、写真撮影後すぐ下山することに。核心部は登りよりも下りの方が厳しく、ロープを出してもらい懸垂下降や掴まりながらなどそれぞれの方法で下った。コルから下は雪崩の心配が無かったため、中岳沢を一気に下り、行者小屋へ。雪崩の危険がある場合はこの沢は使ってはダメとのこと。

剱を想定した雪の急斜面の登下降の練習が出来て良かった。
空身だったにも関わらずバテバテだったため、体力不足を痛感した山行となった。
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