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奥多摩 川苔谷・逆川沢登り(2018/09/10)

軽快に沢を登る期待の新人T
軽快に沢を登る期待の新人T
トリッキーな二俣分岐
トリッキーな二俣分岐
核心の25m大滝にチャレンジするT
核心の25m大滝にチャレンジするT

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管理ID846
種別個人
日付2018/09/10
日数1
人数2
山域関東-奥多摩
山行名奥多摩 川苔谷・逆川沢登り
リーダ*****
参加者*****
難易度初級
登録日2018/09/11
更新日2018/09/11
Keyword
山行形態
  • 秋山
山行カテゴリ
  • 個人山行

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2018-09-11
23:30
9.10(月)
奥多摩駅8:30→(タクシー)→川乗橋バス停8:40~逆川下降点(1回目)9:10…川苔谷(1回目)9:30…逆川下降点(2回目)11:10…川苔谷(2回目)11:30…二俣13:50…左俣大滝上16:16…川乗山山頂17:00~(一般登山道)~鳩ノ巣駅19:30

新人Tリクエストによる初級沢登り。雨が心配されたが14時ころまで降られず、大粒の雨も15分ほどで、小雨の中の沢登りとなった。
初っ端から入渓ポイントを間違え逆川出合を通り過ぎて川乗谷を遡上してしまうミスを犯し2時間のロス。2回目の入渓後は地形図を慎重にチェックしながら遡行。支流が紛らわしくこれ以上時間をロスしたくなかったので不安に感じたらGPSを取り出しカンニングしつつ進む。適宜ロープを出しながらの遡行であったが2名のチームのため軽快に進み二俣ポイントでロスをリカバリーできた。
フィナーレは25m大滝の登攀。Mリードで右壁を軽快に登る。中間点で岩が脆いところがあり注意を要する。ロープ確保しTが登攀チャレンジするも2回フォールにて断念。高巻くことにするが高度感あり足元も悪いため中間点までM下降し、1/3登り返しシステムで両者滝上へ。その後T確保でMクライミングダウンし中間支点を回収。そんなかんなで1時間で通過予定の大滝に2時間を要してしまった。
下山はウスバ林道を予定していたが、雨も弱くせっかくなので川乗山頂を踏んで一般登山道を利用。林道であれば1時間半程度のところ2時間半かかる長丁場となり、合計2時間の遅れにて鳩ノ巣駅着。暗い林道の中ヘッデンをつけての下山であった。
プランB、プランCと切り替え予定時刻を死守できたのに慾を出して下山が2時間も遅れたのはリーダーの判断ミス。深く反省している。
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