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平標山・西ゼン沢沢登り(2018/09/23)

入渓ポイント
入渓ポイント
第1スラブ。広大なスラブが広がる。
第1スラブ。広大なスラブが広がる。
第2スラブ。ヌメって沢筋に近づけない。
第2スラブ。ヌメって沢筋に近づけない。
最後は1時間半の竹藪漕ぎ!
最後は1時間半の竹藪漕ぎ!

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管理ID847
種別個人
日付2018/09/23
日数1
人数3
山域関東-谷川連峰
山行名平標山・西ゼン沢沢登り
リーダ*****
参加者*****
難易度中級
登録日2018/10/03
更新日2018/10/03
Keyword
山行形態
  • 秋山
山行カテゴリ
  • 個人山行

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2018-10-03
21:43
23(日)
0600平標新道ゲート前駐車場...0703渡渉点入渓...0900イイ沢出合...0922東ゼン出合
...1400平標山...(上信越自然歩道)...1710平標登山口駐車場

沢の本には2級とも4級とも書かれている西ゼン沢。スケール的には沢ではなく渓谷である。広大なスラブが広がり、しかもヌメっているので沢筋に近寄れない。核心の第1スラブ、第2スラブの間に現れる小滝群も直登できるレベルではなく高巻きを強いられる。高巻きも油断ができない。手がかりは草しかなく、プチプチ切れる音を聞きながら進む。緊張の連続で沢を詰めると最後には1時間半の竹藪漕ぎが待っていた。これまでにないハードで充実感たっぷりの沢であった。
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