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水無川・源次郎沢(2018/10/20)

戸沢キャンプ場。ここにキャンプを張り連日沢登りを満喫するのが楽しそう。
戸沢キャンプ場。ここにキャンプを張り連日沢登りを満喫するのが楽しそう。
明るく開けた沢で気持ち良い
明るく開けた沢で気持ち良い
Sリーダーの頼もしいリーディング
Sリーダーの頼もしいリーディング
最後のお楽しみF9 8m CSを登る
最後のお楽しみF9 8m CSを登る

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管理ID851
種別個人
日付2018/10/20
日数1
人数2
山域関東-丹沢
山行名水無川・源次郎沢
リーダ*****
参加者*****
難易度初級
登録日2018/10/23
更新日2018/10/24
Keyword
山行形態
  • トレーニング
山行カテゴリ
  • 個人山行

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2018-10-23
18:24
08:35 大倉バス停
(戸川林道)
10:00 戸沢キャンプ場東屋
10:15 源次郎沢出合
11:30 二俣(845)
14:10 花立山荘
14:40 下山開始
(大倉尾根)
15:10 堀山の家
15:25 駒止茶屋
16:00 見晴茶屋
16:40 大倉バス停

丹沢=「狭くて薄暗い沢」。これまで行ったことのある初級者向け沢からのイメージだった。水無川・源次郎沢は初級者向けということで陰鬱な沢をイメージしていたが、いやいや明るく開けた沢で、遡行距離が短い中にテンポよく滝が現れ、そのすべてが直登できる素晴らしい沢であった。自分の持っているガイド本では沢の詰めのパートになっている、涸れ沢のF9 8m CSが核心のように書かれているが、実感ではF6看板上の小棚への乗越が一番悪かった。
今回リーダーを務めたS隊長。その逞しさというか溢れるチャレンジ精神が素晴らしい。上から目線のコメントで申し訳ないが、クライミングジムや鷹取でのクライミングトレをご一緒させてもらい感じるのは、S隊長はそのチャレンジ精神が着実にクライミングの実力を押し上げているということである。実際、我々の「認定」核心であったF6看板上をノープロテクションでのトライ断念後、プロテクションありのリードで見事登り切ってみせた。これを契機に、始めはMにと言っていたF9のリードをさくっとやってみせた。
さて、大倉から戸川林道を経て水無川の沢登りコースに入渓する前に、戸沢キャンプ場という水無川の支沢登りのベースキャンプとして最適なキャンプ場がある。来年はここにベースとして沢登りをみっちりやってみたい。
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