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裏妙義(2018/12/09)






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管理ID857
種別個人
日付2018/12/09
日数1
人数4
山域関東-西上州
山行名裏妙義
リーダ*****
参加者*****
難易度初級
登録日2018/12/13
更新日2018/12/13
Keyword
山行形態
  • 秋山
  • 冬山
  • 縦走
  • トレーニング
山行カテゴリ
  • 個人山行

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2018-12-13
07:05
08:39 国民宿舎
(籠沢コース)
09:18 木戸
11:14 籠沢のコル
11:34 丁須の頭
(休憩/12:37発)
12:56 チムニー
14:14 赤岩トラバース
14:41 風穴尾根の頭
15:16 三方境
16:43 国民宿舎

予定していた富士山での雪上訓練が雪不足(と悪天)のため中止となったので、新人会員を裏妙義縦走へ連れて行った。金曜から気温が下がり日曜は今期一番の冷え込みの中、妙義国民宿舎を出発。
稜線(籠沢のコル)までは小さな岩や鎖場を超えながらひたすら高度を上げていく。落ち葉の量がものすごく下に隠れている岩で滑る。途中ロープを数回出し、先輩会員も新人会員も練習。
籠沢のコルを過ぎると日陰の北斜面にコースを取るので気温がぐっと下がる。風も少しあり予想以上に寒かった。昼前に丁須の頭に到着。丁須の頭にはM、Sが登る。頂上は風が強くて寒いので登頂後すぐに懸垂下降で中間部の棚に降りる。新人会員YとNは中間部棚の先端まで行き記念撮影。目的の大半は達せられた。上々。
昼休憩をとり三方境方面へ縦走開始。チムニーでの鎖を掴みながらのクライムダウン(ただしロープで確保)、赤岩周辺での自己ビレイしながらのトラバースなど、新人会員のよい練習になったのではないかと思う。新人両名とも無難にこなしてくれた。
今回は練習のためにチムニーでは30m x 1ロープ確保でのクライムダウンをしたが、懸垂下降の方が圧倒的に楽で早い。懸垂下降するなら30m x 2ロープが必要。風がありとても寒かったので丁須の頭から三方境の間では2時間近く休憩を取らなかった。1, 2箇所風が弱く休憩が取れそうな場所があったのだがスルーしてしまったのが原因。

新人会員Nは人生4回目の山にして裏妙義を踏破。八海山屏風道でのデビューに始まり、先日は二子山と厳しい岩稜縦走をこなしてきており、末恐ろしい会員である。

下山後は横川駅すぐそばの松一食堂にてカツ丼を食べる。ラーメンとカツ丼がこの店の名物らしい。ソースカツ丼と普通の卵でとじたカツ丼両方ありとてもおいしいのでオススメ。
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