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赤岳真教寺尾根(2019/02/01)







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管理ID860
種別個人
日付2019/02/01
日数2
人数2
山域甲信越-八ヶ岳
山行名赤岳真教寺尾根
リーダ*****
参加者*****
難易度中級
登録日2019/02/04
更新日2019/02/04
Keyword
山行形態
  • 冬山
山行カテゴリ
  • 個人山行

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2019-02-04
22:20
2/1(金)
10:03 清里駅着。タクシーにてサンメドウズ清里スキー場へ移動。10分くらい@1750円
10:50 サンメドウズ清里スキー場パノラマリフト
11:10 リフト山頂
15:00 牛首山
15:48 2338m地点(牛首山と扇山の間の小ピーク)にてテント泊

2/2(土)
08:00 幕営地出発
08:41 扇山
11:28 2537m地点にて敗退。下山
12:35 扇山
13:42 牛首山
15:04 リフト山頂
15:41 羽衣池
16:11 美し森ロッジ
タクシーにて清里駅へ移動

初の赤岳東面にチャレンジ。絶好の天気に恵まれ権現~編笠山の稜線や天狗尾根の絶景を仰ぎ見ながら、ラッセルに喘ぎながらひたすら真教寺尾根を登った。雪は例年よりかなり少ないとのことだったが、平日入山のためトレースはなく終始膝ラッセルに苦しみ、予定より大幅に時間がかかった。牛首山と扇山の間の小ピークでテント泊した後、11:00タイムリミットで赤岳山頂を目指すも2338m地点で時間切れとなり敗退した。前日に扇山より先に進めなかったこと、2日の出発が遅れ1時間もロスしたこと、ラッセルに時間がかかった以上に余計な時間がかかってしまったのも敗因。
下山時美し森ロッジの人に話を聞いたところ、例年は牛首山から腰ラッセルになるらしい。万全のラッセルチーム編成と予備の時間を設けて再チャレンジしたい。
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