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大同心稜(2019/03/09)









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管理ID862
種別個人
日付2019/03/09
日数2
人数4
山域甲信越-南アルプス
山行名大同心稜
リーダ*****
参加者*****
難易度中級
登録日2019/03/11
更新日2019/03/11
Keyword
山行形態
  • 冬山
  • 雪山
  • 講習会
山行カテゴリ
  • 個人山行

コースタイム/コース状況/その他周辺情報/感想
2019-03-11
17:57
06:00 赤岳鉱泉
07:27 大同心基部
09:48 横岳稜線
10:20 硫黄岳山荘
11:00 硫黄岳
11:24 赤岩の頭
12:11 赤岳鉱泉

横須賀山岳協会主催の冬山技術講習会として森羅は新入会員2名を含む4名で大同心稜を登った。先々週赤岳鉱泉に来たときには春を思わせるほど雪が少なく、鉱泉から見た大同心稜はほぼ真っ黒で転進しようかと考えていた程だったが、先週続いて降雪があり冬山に逆戻りしていた。

3/9(土)
初日は鉱泉入りでテント設営の後、大同心稜取り付きをチェック。トレースがしっかりついており持ってきていたわかんは不要と判断。その後、協会の各山岳会の方と懇親会。

3/10(日)
6:00にテントを出発。メンバーは急登に苦しむもしっかりとしたペースで7:30には大同心基部の到着。ロープを出し基部をトラバースして行くと先行グループに遭遇。この先トレースがなく雪面も悪いので大同心稜は諦めて南稜登攀に切り替えるのだとか。我々はもちろん南稜登攀などできないのでこのまま進めるかルンゼを偵察。雪は思ったほど多くなく雪崩の危険も少ないと判断し、そのまま進んだ。途中少しのクライミングを強いられるところが2箇所あり恐怖感も相まって新入会員の2人には厳しかったと思うが、2人とも頑張ってくれたおかげで予定よりもだいぶ早く横岳稜線まで辿り着けた。
横岳稜線は普段風が強く、大同心稜から稜線への縦走にはなかなか繋げられないのだが今回は風がほとんどなかった。時間もだいぶ余っていたので硫黄岳を経由して赤岩の頭から下山した。
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