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大同心稜(2020/01/04)

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管理ID877
種別個人
日付2020/01/04
日数2
人数3
山域甲信越-八ヶ岳
山行名大同心稜
リーダ*****
参加者*****
難易度初級
登録日2020/01/22
更新日-
Keyword
山行形態
  • 冬山
山行カテゴリ
  • 個人山行

登録者コメント
2020-01-22
06:59
1/4(土) 入山:赤岳鉱泉
11:30 八ヶ岳山荘
12:40 美濃戸山荘
13:40 堰堤広場
15:09 赤岳鉱泉

1/5(日) 大同心稜
07:22 赤岳鉱泉
09:35 大同心基部
10:46 横岳主稜線
10:55 台座の頭
11:18 硫黄岳山荘
11:58 硫黄岳
12:21 赤岩の頭下降ポイント
13:18 赤岳鉱泉
(着替え等)
14:06 赤岳鉱泉
14:42 堰堤広場
15:09 美濃戸山荘
16:02 八ヶ岳山荘

1/4夜に少し雪が降った。天気予報では朝まで雪で昼から晴れるとしていたが、朝は天気がよく大同心基部まで青空が広がり、赤岳方面の山々を遠望できた。
ルンゼを上がる頃から曇りだし、風も出てきた。薄着をしてきたので寒かった。
大同心基部から大同心に向かって登るルンゼには中間部に1箇所と上部に1箇所、残置スリングのあるビレイポイントがある。前回は中間部のポイントから主稜線につめるルンゼを登っていったが、今回は上のビレイポイントでビレイしたので上部から右へトラバースするルートを取った。こちらはなんでもないルートなので岩登りが少し楽しめる中間部のビレイポイントから登るのが良い。
主稜線に向かってルンゼを詰め方:大同心頂上に至る稜線に向かって左へルートを取り、稜線から横岳主稜線へ至る。前回は直登気味のルートで傾斜がきつかった。

横岳主稜線では風が強かった。視界も依然悪い。平均10m/s、ときおり15m/s程度の風が吹いて体が持っていかれそうになる。ボトムはシェルの下にタイツのみだったので風がスースーして寒かった。上も少し寒かった。

下山後は当日北横岳を登っていたSーORーOSグループと茅野で合流し、茅野のタオタオでプチ新年会(Sは車のため帰宅)。
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