山 域:甲信越-八ヶ岳
山行名:赤岳・硫黄岳
日 付:2014/01/11から3日間
種 別:会山行
難易度:中級
リーダ:遠山
人 数:5


1日目 1/11(土) 晴れ 風もほぼ無し
11:15美濃戸口出発(1505M -3℃)
12:15小休止(美濃戸山荘1750M -4℃ ※北沢方面へ)
12:30発
13:25小休止(1990M -8℃)
13:42発
14:32小休止(2195M -10℃)
14:50赤岳鉱泉(テント設営、テン場代¥1,000/人。)
17:30夕食(キムチ鍋・キャベツサラダ)
20:30就寝
まとめ・・・美濃戸口から雪はあったが踏み固まっていたので、赤岳鉱泉まではアイゼンなし。

2日目 1/12(日) 晴れのちくもり
5:00起床
5:30朝食(キムチ鍋の残りにFD卵スープのぞうすい。テント内-5℃、コンロを付ける5~8℃くらいになった。)
7:10出発(アイゼン・ヘルメット・ビーコン・ピッケル装着。ガスコンロ1セット。ビーコン送受信チェック)
8:10小休止
8:25発
9:00小休止(-10℃)
9:25硫黄岳山頂
10:00小休止
10:10発
10:55赤岳鉱泉 テント場(小休止+テント撤収)
11:55発
12:40中山尾根展望台(寄り道5分で硫黄岳・横岳・赤岳の素晴らしいビューポ
イント!)
13:00行者小屋(臨時営業していた。事前確認済み。テント設営)
13:40ビーコンにて埋没者捜索訓練(2チームに分かれ、埋めたビーコンを捜索。)
13:40終了
17:00夕食(豚肉入りFDカレー+ご飯、残り野菜スープ)
20:30就寝
まとめ・・・稜線に出てもそこまで風は強くなかったが、やはり頂上は結構風が吹いていた(体がふらつかない程度)。また、埋没者捜索訓練では新人 はビーコンの使用方法、捜索方法、プローブの使用方法・刺し方の説明。経験者は確認しなが取り組んだ。

3日目 1/13(月) くもりのち晴れ
5:30起床
6:00朝食(棒ラーメン)
7:40CL合流(テント内にて会議。風は強いが天気は好転の予報なので、文三郎尾根より赤岳を目指す。赤岳の取りつきの風の強さで頂上を目指 すか再検討する。)
8:10テント出発((アイゼン・ヘルメット・ビーコン・ピッケル装着。ガスコンロ2セット。)
8:50小休止(2590M -15℃)
9:00発
9:15分岐(目出帽やゴーグル装着)
10:00赤岳山頂(2829M -18℃)
11:07行者小屋テント場(CLは先に単独下山。テント撤収 ※南沢方面へ)
12:10発
13:10小休止
13:20発
13:45美濃戸山荘小休止
14:00発
14:50美濃戸口
まとめ・・・赤岳山頂に全員登頂することができた。
下山後、道の駅小淵沢(延命の湯)

(報告ID: 723)