山 域:関東-丹沢
山行名:水無川・本谷沢登り
日 付:2018/10/21から1日間
種 別:個人
難易度:初級
リーダ:前田
人 数:3


[コースタイム]
大倉バス停7:45 ー [戸川林道] ー 9:30 戸沢出合 ー 10:30 F1 ー 11:45 沖丿源次郎沢・本谷・木丿又大目沢三俣 ー 13:00 金冷ヤシ沢出合 ー 14:00 (1230)二俣 ー 15:00 塔ノ岳山頂 15:30 ー [大倉尾根] ー 16:30 堀山の家 ー 17:20 見晴茶屋 ー 18:00 大倉バス停

源次郎沢出合付近を入渓ポイントとして塔ノ岳山頂まで約5時間半の遡行。明るく開けた沢で、素晴らしい秋晴れにも恵まれて気持ちのいい沢登りができた。源次郎沢は短い沢の中にテンポよく小滝が現れるのに対し、本谷では気の抜けない小滝がやや間隔を置いて現れる。ロープを出す手間やクライミングの集中力を取り戻すのにちょうどよい。
簡単に登れる小滝はわずかで、F2(5m)、F3(8m)、F6(6m CS)といった気の抜けない小滝を直登する。最後のF8(30m)とF9(7m)は左岸を高巻く。要所々々でロープによる安全確保は必要だがチームメンバーがそつなくこなしてくれたおかげでスムーズに遡行できた。最後のツメはF9左岸を巻いた後に沢に戻り更に右岸の小尾根を登る。やや傾斜があるが藪こぎも必要なく塔ノ岳山頂のすぐ傍に出られる。15時塔ノ岳山頂着。遡行時間は5時間の予定であったが気づいてみれば5時間半。途中予定時間よりも早かったので休憩を入れ過ぎた。
下山は大倉尾根を2時間半下る。実は初めての「バカ尾根」経験であったが、適度な傾斜で道が整備されているためそれほど大変とは感じなかった。堀山の家、見晴茶屋の2箇所で休憩を入れるとちょうどよい。見晴茶屋でヘッデンを装着し、18時頃大倉バス停着。

(報告ID: 852)

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